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感謝祭

タント家の家づくり、長野の若穂で100年の歴史を誇る「しあわせ家さん」と共にすすめます。
とても信頼している工務店です
http://www.siawaseya.net/
HPが充実しているんで、どんな工務店かわかりやすいと思います

110606_2304~02

この写真の鍋敷き、しあわせ家さんの感謝祭に行った時に作ったものです。
上がタント嫁、下がタント作です
みなさんの作品もチラ見させていただいたりしてたのですが、それぞれ「なるほど!!」って感じのアイデアがあって楽しかったです

だいぶ前から雨の予報が出ていたのでとても心配していたのですが・・・
当日は雨は一滴も降らず
しあわせ家パワーを感じました

10時ちょうどについたんですが既に人が
受付をしている間にもどこからともなく続々と人が集まってきます
しあわせ家さん大人気ですね

すのこ作りや鍋敷き作りを楽しみながら
食いしん坊のタントは焼きそばとフランクフルトに夢中
薪ストーブで焼いていたピザもおいしかったです
ごちそうさまでした

楽しかったなぁ
一足先にしあわせ家ファミリーの雰囲気もたっぷり味わうことができました。
来年も楽しみにしています

今はほとんど面識のない方ばかりですが、タント家はしあわせ家オーナー様や計画中の方達とふれあえればいいなぁと思っています
何か機会があれば、気軽に声をかけてくださいね
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初めての設計

しあわせ家さんのHPにも書いてありますが、タント家はまだ間取りの打ち合わせすらしていません
そんな段階から、しあわせ家さんとの家づくりがどんな流れで進んでいくのか、ブログに書いていきたいと思っています

明日、ヒアリングシートという家の希望を書いたものを持って、初めての設計打ち合わせに望みます
タント家の設計は誰が担当してくれるのか
ワクワク楽しみにしています
タント家、好き勝手に希望・要望・妄想を言うと思うので、設計担当さんを困らせるかもしれませんが頑張ってもらいましょう(笑)

設計打ち合わせの前に、社長に質問できる時間を取ってもらいました。
人生で一番大きなお買いもの
社長が顔と名前を覚えてくれていて、話をする時間を取ってくれる
家づくりはそういう会社にお願いしたいと思います

さて今日はタントの両親とおばあちゃんも一緒に6人で温泉に行ってきます
須坂市が誇る湯っ蔵んど
ピザとか卵料理とか、専門店顔負けの美味しさですよ
・・・なんか毎日、食べ物について書いてる気がする(笑)

温泉でサッパリして早く寝て、万全で設計打ち合わせに入ります

設計スタート

初めての設計打ち合わせに行ってきました。
タント家の家づくり、いよいよ開始
これから形になっていくと思うとドキドキです

家に対する妄想を全部話してスッキリ
不安や疑問も解消されサッパリ
して帰ってきました

まずは社長への質問タイム
タントが困らせる質問をしてましたが・・・丁寧に答えていただきありがとうございました
明日の構造見学会も何を質問するかわかりませんが、よろしくお願いします(笑)
契約はまだもう少し先になるかと思いますが、こちらからも契約条件を提示
その条件も無事に承諾していただきました

社長と設計担当者さんが入れ替わって、設計の打ち合わせに突入
設計担当は内山さんでした。
私達の話をよく聞いてくれて、楽しく打ち合わせできました
時々、設計のプロの誇りのようなものを感じられ頼もしい
私が手書きした、しょっぼ~い間取りも笑顔で受け取ってくれました
ありがとうございます
これから、一緒に家づくりをお願いします

打ち合わせ中、タント家の希望が担当鹿田さんの住んでいるお家が似ていることが発覚
外観も中身も、ところどころイメージが一致
さすが通じ合ってますね(笑)

打ち合わせ後にスタジオの外に出ると雨が
すかさず傘をさしてくれた鹿田さんのしぐさが、一流ホストのようで素敵です(笑)
しあわせ家さんに来た時の定番「東洋堂のあんバタどら焼き」を買って、お昼を食べて帰りました
お昼に激辛韓国風チゲスープを3杯飲んだタント、
「毛穴が開いたわ~」を連発しながら満足げ
しあわせ家さんに行くといつもですが、楽しかったようです

次の打ち合わせもとても楽しみ
こうしてワクワク家づくりを進めていけることは、幸せなことですね

さてさて、明日は構造見学会
以前、ブログの先輩、
「Simple house~家づくり日記~」
さんのお宅の建築中、12月に構造を見せてもらいました
建築中なんでもちろん暖房なんて入っていない状態でしたが、寒くなかったんです
冬場の完成見学会では暖房をガンガン入れればどんな家でも暖かくなるのは当然なんで、こういうことがわかるのは構造見学ならではですね
しあわせ家さんの構造では、柱がとにかく多くてビックリしました
これも完成見学会では壁に隠れてしまうので、構造見学でしか見れないことですね
明日の構造見学会ではどんな発見があるのか!?
要チェックです

構造見学会

行ってきましたよ、構造見学会
タント家は、しあわせ家さんの構造を見せていただくのは2回目。
工事の進行具合は多少前後してますが、他社含めると5回目の構造見学となりました。

素人ながらもしっかり見させていただきましたよ

入ってまず目についたのは、梁の太さ
立派な梁が何本も通っていました。

そして、どの柱を見てもきっちりと組んであり気持ちがいい
隙間どころか、木と木の継ぎ目がとてもキレイなんです
素人目にも大工さんの丁寧な仕事ぶりがわかります。

タント嫁、ある工事現場では天井と梁の間にボンド?がはみ出ていて
(しかも一ヶ所や二ヶ所どころじゃないの
シックハウス気味の身としては、かなり気になった記憶があったのですが・・・しあわせ家さんの現場にはまったくなくてビックリでした。

そしてやっぱり柱が多い
他社の構造見学で、これほど柱が多いところはありませんでした。
なんとか工法とかで柱の少ない解放感をウリにしてたりするとこもあるので一概には言えませんが、でもしあわせ家さんの構造は素人目にもやはり安心ですね

現場の雰囲気をたっぷりと感じとって
工法など家の作り方の違いはあれど、質ってやはりあるなぁと話しながら帰ってきました。
オーナー様方が「隠れてしまうのがもったいない」とおっしゃるのが頷けます。

今日見学させていただいた
完成したらどんなお家になるのか、とても楽しみです

家、建てられるの?

過去にさかのぼって、タント家が家づくりを考え始めた頃から現在にいたるまでを書きます
しばらくは過去の話です
過去の話はタントが担当して書きますよ
長期連載予定でだらだら続くと思いますが、良かったらお付き合いください


第1話
2010年9月

始まりは友達家族から「中古住宅を探してる」って話を聞いたことからでした。
当時は家について、「タント家の年収じゃ家を建てるなんてムリアパートに住めるだけ住んで、もし生活が苦しくなったら実家に住もう」程度にしか考えていませんでした。
でもこの友達家族は同時期に結婚して同時期に子どもができた同級生。
家について考えている話を聞いて刺激を受け、タント家も家について真剣に考えてみよう
そう思ったのでした。

とはいえ、家づくりについて何もわからないタント家
そんな時テレビで住宅相談会のCMを発見
近所なので行ってみました
このイベント、大手ハウスメーカーが協賛していて、そこの営業Tさんがついてくれました。
しかし。。。
土地情報の展示会のような雰囲気じゃないか
まだ何もわからず、土地を探すなんて段階に無いタント夫婦&7ヶ月娘は、土地を紹介されながら「場違いなところに来てしまった。帰ろうか。。。」と感じたのでした。

そんな微妙な空気を敏感に感じ取った営業Tさん。
丁寧にかつさりげなく、タント家が何の目的で相談会に来たのかを引き出してくれて、家づくりの初歩を丁寧に教えてくれました
FPの資格も持っていて、自身でアパート経営もしているTさん、
住宅ローンの考え方や資産運用等の金銭面の話、
昔の建物と今の建物の構造や法律の違いや、
木造と鉄骨の違い等の建物の話、
借家と持ち家の生活の違いの話などなど、
わかりやすく話してくれました

Tさんとの出会いによって、「家を建てるなんてムリ」から「もしかしたら家、建てられるの?」に変わっていったタント家でした。

続く

家を建てるぞ!!

引き続き過去の話です。


第2話
2010年10月

家を建てられるかもしれないと野望を抱き始めたタント家
とはいえTさんは大手ハウスメーカーの営業さん。
大手で建てるにはお金がかかるだろう
工務店や中古住宅等も含めて調べ始めることにしました

タント家は夫婦と娘の3人でアパートで暮らしていますが、タント夫は一人っ子。
近くの実家には父・母・おばあちゃんが3人で暮らしています。
夫婦と娘3人だけじゃなく、みんなにとってどうするのがいいのかで考える必要があります。
将来的に収入が増えて裕福になったりはしないと思うので、自分達の老後まで含めて考えました。

とりあえず少し調べただけでわかったこと。
・実家は築年数から考えて、自分達の老後まで住むのは難しい。
・同様に中古住宅も、古いものはそのまま老後までは住めない。
・新しい中古住宅も、構造等がしっかりしているかの見極めが困難。
・アパートに定年後も住み続けるのは、金銭的にも住み心地から考えても厳しい。
・やはり大手ハウスメーカーで、土地から新築を建てるのは金銭的に厳しい。
・実家の土地に二世帯住宅を親と合算で新築すれば、大手ハウスメーカーでも加能。
・ローコスト住宅なら、土地から一世帯新築でも何とかなりそう。

この辺をふまえ、
実家に入るのはナシ
中古住宅はナシ
アパートに住み続けるのはナシ

自分達にとって最良の選択は家を建てることだと考えました
二世帯の方が金銭的に余裕ができて、娘のためにも一緒に暮らせた方がいいと思い、両親とおばあちゃんが賛成すれば実家を立て直して二世帯住宅新築。
反対すれば、こじんまりと土地から一世帯新築
親と相談です

続く

家族会議

引き続き過去の話です。


第3話
2010年11月 part1

家を建てると決めたタント家、親と相談しました。
二世帯住宅を一緒に建てるってことで、すんなり賛成してくれました
完全分離なのか共有スペースを設けるのかでは意見が割れて、何度も話し合いをしましたが

問題はおばあちゃん。
亡くなったおじいちゃんが建てた家なので、実家に対する思い入れがとても強くて、猛反対することが容易に想像できます
ちょうどこの頃、おばあちゃんは股関節を骨折して入院中。
歩けるようになるかどうかもわからない状態で、家の相談なんてできないので、退院して回復の様子を見てから相談することになりました。

実家に二世帯なのか、新しい土地に一世帯なのかは保留で、住宅会社選び開始です
結婚する時、式場を地元長野だけじゃなく、東京等もあわせて20カ所以上見学して検討したタント夫婦
あれこれ調べて出向いて、自分達の目で徹底的に見学しますよ

続く

住宅会社選び

引き続き過去の話です。


第4話
2010年11月 part2

住宅会社選びを始めたタント家、燃えています
休みの日は1日3社くらい見学してまわりました
建物を見ても何が良くて何が悪いのか判断できないド素人だったので、たくさん見て経験を積んで話を聞いて知識をつけていきました

大手ハウスメーカー営業Tさんは頼りになります
何を聞いてもわかりやすく教えてくれるし、レスポンスが早い
おばあちゃん説得に向けて役に立つ話もいろいろ聞かせてくれました
二世帯住宅の間取りを何度も作って提示してきます。
ただ、なぜか見積もりの提示はなかなかしてくれませんでした

家づくりで一番不安なことは、やはりお金のこと

そんな中、大事な出会いが生まれた日を迎えました。
下調べをした中で特に期待していた2社の見学会が同じ日にありました。
どちらも初めて行く住宅会社です。

まず朝一で行ったのが長野県に根ざした家づくりをしている大手工務店。
規格プランが数十個ある工務店ですが、実際にはほとんど自由設計になるそうです
家づくりを楽しんでほしい。
そのために規格プランで最初からしっかり料金体系を示し、お金の不安を無くしているようです。
確かに希望に近いプランをベースに変更し、オプションをプラスしていけば、自分が希望する家がいくらで建つか計算できます
何も無い状態から間取りを考えることができないド素人にはわかりやすい
間取りも予算も、親やおばあちゃんと相談して考えていくタント家にとって、
わかりやすいシステムを確立しているこの大手工務店は魅力的
精一杯話をしてくれたんで昼過ぎまで見学していました。

次はしあわせ家さん
タント夫婦の結婚式をした会場で、過去のウェディングケーキを見た時に、家の形のケーキがあったんです
結婚と家づくりを同時に進めてた方達で、その家を建てたのがしあわせ家さんでした。
フリーペーパー「プースカフェ」でも好感を持っていたので、期待大で行きました

が、しかし・・・


大手工務店の見学が長かったため、午後に用事があったタント家、
見学する時間が無いではないか
「15分だけ見せてください」とバタバタ見学させてもらいました
なのであまり話を聞いてくることもできず、短い中での第一印象は、
・全体的に素敵な空間のお家。
・和室が一般家庭じゃないようなオシャレな雰囲気。
・建築費は安くなさそうだなぁ。。。
・担当してくれた鹿田さんがえらくイケメン。
・あっ、HPで見たこわもてのヒゲ社長発見(笑)

続く

しあわせ家さん

引き続き過去の話です。


第5話
2010年12月 part1

最初の出会いであまり話ができなかったしあわせ家さんですが、手作り感いっぱいの施工事例集や鹿田さん直筆のハガキ等送ってきてくれて好印象です
鹿田さん、なんとなくチャラチャラしてるのかと思いましたが、実はしっかり者で細かい気配りをしてくれる誠実な人のようです。
名前に聞き覚え&顔を見たことあるような気がするが、きっとイケメンだから印象深いだけかな
2回目の見学会では鹿田さん不在で、社長奥様が案内してくれました。
田尻社長からも少しだけ話を聞くことができました。
う〜ん、田尻さんも奥様もあったかくて素敵な雰囲気だ
しあわせ家さんで家づくりができれば楽しいだろうなぁ
二世帯住宅にできない場合、建築費用が心配ですが。。。

ローコスト住宅等も含め、まだまだ見学を続けていきます

続く

鹿田さん

引き続き過去の話です。


第6話
2010年12月 part2

あぁあーーー!!!
鹿田さんのブログを見てビックリしました
長野のサッカークラブAC長野パルセイロがJFL昇格を決めました
鹿田さんがブログでそのことについて書いたんですが、そこに書いてあった言葉。
「ずっと追い続けて、成し遂げられなかった俺達の夢・・・」

んんん
あれ
・・・
あぁあーーー
「鹿田誠一郎」ってパルセイロが改名する前の長野エルザ時代に、10番つけてたエースじゃないか

タント夫婦が結婚する前、デートで何度か試合を見に行ったんですが、10番鹿田は覚えてます。
エルザで10番をつけている選手は、長野のサッカー好きの夢を背負う人で、憧れであり誇りなんですが、鹿田さんはしっかり応えるプレーをしていました

まさかあの頃憧れを持って応援していた人と、家づくりで出会うなんて思わなかったんで、まさかまさか同一人物だとは気づきませんでした

サッカーで応援していた人が、家づくりで応援してくれる
人の縁って不思議なものですね

続く

住宅会社に求めるもの

引き続き過去の話です。
2011年突入


第7話
2011年1月

住宅会社、13社まわりました
社会人としての最低限のマナーすらできてない会社。
化学物質の臭いがきつ過ぎる家を建てる会社。
アパートなみに安っぽく見える家を建てる会社。
などなどありましたが、少しだけ目が肥えてきました

建物の質と値段は比例することが多いと感じています。
高いのに質の悪そうなものはありますが(苦笑)
やはり良いものはそれなりの値段がしてしまうのは当然かもしれません。
ただ、予算を超えて無理して良い家を建てても、しあわせにはなれない。
資金計画をしっかりして、自分達に見合った質と値段の家づくりをすることが大事だと思います
この時点では二世帯なのか一世帯なのか決められないタント家は、資金を確定できないので、値段や質でしぼることはしません。
住宅会社に求めるものは「こころ」です。
人と人との付き合いをしっかりしてくれて、タント家のことをしっかり考えて一緒に家づくりをしてくれること。
これが欠ける会社は、どんなに安くて良い建物が建てられていたとしても頼みません。

家づくりなのに、建物よりも「こころ」を重視っておかしく感じるかもしれませんが、タント家はhouseをつくりたいわけじゃなくて、homeをつくりたいのです。
家を建てて、そこに家族が住むんじゃなくて、
家族のしあわせを生みだすために家をつくりたい。
家づくりを家族の思い出として楽しんだりすることも大事

そんな想いを汲み取って受け止めてくれる住宅会社と一緒に家づくりをしていきたいと思っています

続く

候補をしぼる

引き続き過去の話です。


第8話
2011年2月

この頃になると新規の見学会に行っても「しあわせ家さんならこうはならないのになぁ」などと感じるようになり、新たな住宅会社を見に行く必要性を感じなくなってきました。
そこでいよいよ、一緒に家を建ててくれる会社を決めていくことにしました
ポイントは「こころ」
人を基準に考えます。

まずはしあわせ家さん
鹿田さんや田尻さんはじめ、会社全体からあったかいこころを感じられ、かなり好印象です
家づくりの想いを共有して一緒に家づくりをしてくれる確信を持てます

次に大手工務店
担当してくれるKさんはタント夫妻と同じくらいの歳の差夫婦で、Kさん自身も家づくり計画中
話がはずんで、見学や打ち合わせがいつもついつい長くなります
この会社も施主のことをよく考えてくれ、そのためにどうすればいいのかってことまで考えてシステムを確立していると感じています
自社以外を使うのもうまく、電力会社からデータをもらって提示してくれたり、見学会にはキッチンメーカーやサッシメーカー等が来て説明をしてくれます
そのやりとりから、協力企業と良い関係を築けていることもうかがいしれます
楽しい見学会で、いつもすごい人気で人だらけです

最後に大手ハウスメーカー
この会社は営業Tさんが全て。
タント家に家づくりの希望を与えてくれた人
とても頭がきれて、税金や申請等で様々な利益を生み出してくれそうです
電話で相談したりした時の、対応の早さにとにかくビックリです
大手ハウスメーカーは施主とあまり密な関係を築かないと言われますが、Tさん個人は引き渡し後も面倒を見てくれそう

13社の中から、この3社に候補をしぼりました
(ブログではこの3社のことしか書いてないので当然ですが(笑))
会社の規模も建ててる家も全然違いますが、人を基準に選んだ結果です。

おばあちゃんも退院して一応歩けるようになり、家での生活にも慣れてきました。
いよいよおばあちゃんと相談だ
実家を建て替えて二世帯住宅新築を目指します

続く

おばあちゃんに相談

引き続き過去の話です。


第9話
2011年3月

おばあちゃん「家を壊すなんて許さん
はい、あっけなく終了
長年の付き合いで、こうゆう感じのおばあちゃんを説得しようとすると、良いことがないのがわかるので

う〜ん。。。困った
おばあちゃんが反対したら土地から一世帯新築と思っていた。
が、しかし。。。
候補をしぼった3社のうち、しあわせ家さんと大手ハウスメーカーは、土地から一世帯で建てるのは金銭的に無理でしょう。
大手工務店は無理では無いが、チト厳しい
だけどもうこの3社以外では建てたくない

そこで。。。
親と緊急会議をし、新たなプランを生みだしました
おばあちゃんがリフォームは許可してくれているので、実家の一部を壊してリフォームし、空いたスペースに一世帯分新築するプランです
素人が思いついただけのプランなので、法律的・技術的に可能なのかどうかわかりません。
3社に相談してみました。

まずは大手ハウスメーカー。
やはり動きが早い
あっとゆ〜間に条例を調べて建築可能なプランを提案してくれました。
タント家の実家は土地が100坪弱ありますが、建物50坪弱が敷地の真ん中近くに建っています。
調整区域に建っているため、いろいろ面倒なことがあるようです
別棟で建てることは禁止。
増築する場合も、現在建っている建物の半分の大きさまでしか建築許可されていません。
この会社では、実家をいじると莫大なお金がかかるということで、今の車庫と庭のスペースに建てるプラン。
いろいろ考えたが、これ以外は難しいとのことでした。
正直な感想としては、ちょっと無理矢理建てるって感じがいなめません
Tさんが家庭の事情で大阪に行くこともあり、この会社に頼むのはやめました。
でもタント家の家づくりの道標になってくれたTさん、心から感謝しています。
本当にありがとうございました

続く

大手工務店Kさん大活躍

引き続き過去の話です。


第10話
2011年4月

リフォーム+増築に方針転換したタント家の家づくり

次はしあわせ家さんに相談です。
実家を直接見たうえで、取れる柱や壊せる場所を吟味してくれました
実家の一部を壊してリフォームして増築するプランで、配置図?を作ってくれました。
どこを壊してどこに増築するかって図です。
間取りや見積もりに関しては、お見合い設計のルールがあるので保留にしておいてもらいました。

最後に大手工務店。
こちらも実家を見たうえで吟味してくれました。
しあわせ家さんの配置図を見せたわけじゃないですが、配置はしあわせ家さんとほぼ同じ。
間取りと見積もりも作ってくれました。
これが予算内に収まっているし、間取りもかなりイイ
担当Kさんが今までの話からタント家の生活をイメージして、ぴったりの間取りを提案してくれたことを感じます

さらに新しい規格プランでコンパクトな二世帯住宅ができ、それなら土地から買っても予算内で二世帯住宅が建てられます。
自分達にあうようにカスタマイズしてもらって見積もり出してもらいましたが、値段・内容ともに満足いくものでした
今はタント夫婦と娘3人で新築二世帯に暮らして実家に両親とおばあちゃんの3人で暮らし、いずれは両親が新築二世帯に移り住むプランです
リフォーム+増築の場合、おばあちゃんの生活への影響は少なからずあるでしょう。
実家もリフォームでは、親の老後まで満足いく生活ができるかは微妙。
その辺を考えると、親はこのプランを気に入ったようです

でもこれはしあわせ家さんでは値段的に難しいプランでしょう。

タント家の家づくり、大手工務店・Kさんと共にいつでも進められる状態になりました。

続く

決心

引き続き過去の話です。


第11話
2011年5月 part1

大手工務店・Kさんと共に家づくりを進められるようになったタント家。
「これで進められるね」
親がそう言いました。
でもね。。。その時サッと血の気が引いていくような感覚があったんです。
「もうしあわせ家さんと話をしたり見学したり、家づくりをすることができない」
それが頭に浮かんできて、なんとも寂しい気持ちで一杯になったんです。

決めました。
家づくりはしあわせ家さんにお願いする。

理由は、考えればいろいろ書けます。
でも何か違う。
理屈じゃない。
ただ一言。
しあわせ家が好きなんです。

続く

結婚と家づくりは似ている

引き続き過去の話です。


第12話
2011年5月 part2

田尻さんはよく「結婚と家づくりは似ている」と言います。
大手工務店は結婚相手として申し分ない条件を持つ相手。
特に問題はありません。
しあわせ家さんは結婚相手としては問題があります。
でもお付き合いしていくうちに、惚れこんでしまった相手。
タント家は好きな気持ちに正直に、しあわせ家さんをパートナーに決めました。
ホント、結婚にありがちなシチュエーションですね

しあわせ家さんに問題があると言いましたが、建物の性能等ではありません。
土地から買ってしあわせ家さんに新築してもらうと、タント家の予算に収まらないだろうことが問題

でも家づくりのパートナーは、しあわせ家さんじゃなきゃ嫌
身勝手ですが、想いを全部鹿田さんにぶつけて何かいい案を出してもらおう(笑)

そう思った矢先、親から新たな提案が
土地代を親が援助してくれて一世帯で新築して、将来的に親が一人になった時とかに一部屋だけ増築して一緒に住むのはどう?と打診されました。
話し合った結果、増築してしまうとお金がかかるから、将来住むことも想定した間取りを最初から考えて新築することで決定
これなら予算の問題もクリアできると思われます

鹿田さんに家づくりをお願いしたいと伝え、
・実家のリフォーム+増築プランでの間取り&見積もりを出してもらう。
・土地から買ってコンパクト二世帯新築は予算内に収まらない。
・土地から買って一世帯新築は贅沢しすぎなければ可能。
となり、リフォームも頭に置きつつ、良い土地があるか探していきます

ついにお見合い設計に進むことができました

嬉しい。
嬉しいです

続く

ヒアリングシート

引き続き過去の話です。


第13話
2011年5月 part3

しあわせ家さんにはヒアリングシートなるものがあります
各部屋を何畳くらいで取りたいか。
キッチンのタイプ、勝手口や食品庫の有無等。
新居に持ち込む予定の家具や飾りたいもの。
などなど多岐にわたってのヒアリングに、お金のことを考えずに答えます

ノリノリなタント家は、ヒアリングシートをもらったその日に全記入

それを書いている時に思ったこと。
規格プランは住宅会社側の都合で用意されていると言われがち。
でもタント家が検討していた大手工務店の豊富な規格プランは、素人でも自分達の間取りを考えられて値段も計算できる良いシステム。
家づくりの不安をサポートしてくれます
でもそれがあると、しあわせ家さんのヒアリングシートにあるような細かい仕様まで自分で考えたりはしないだろうなって思いました。
規格プランはあくまで参考で自由に設計できるとはいっても、無意識に規格プランの影響を受けて考えてしまう部分があるんじゃないかな。

どちらがいいかは、人それぞれ意見が分かれるところでしょうか

タント家の場合、二世帯新築、リフォーム+増築、一世帯新築といろいろなケースでの自分達の生活スタイルをよく考えて検討してきたので、設計打ち合わせ前から作りたい間取りがイメージできていました。
それを設計担当内山さんに提示して考えてもらっていますが、どんな間取りか、いずれブログに書いていきますね

続く

お金の話

引き続き過去の話です。


第14話
2011年5月 part4

さて、お金の問題をクリアしてしあわせ家さんに家づくりをお願いできるようになったタント家
そんな流れで書いたんで、しあわせ家さんは高い家づくりをしていると思わせてしまったかもしれませんね

誤解のないようにここで書いておきます。
(あくまでタント個人の考えなので、あまり真に受けずに読んでくださいね

しあわせ家さん、決して高すぎる家づくりをしているわけではありません
たしかに安さをウリにしてる会社と比較すれば、安くはありません。

が、完成したお家を見れば両者の建物の質の違いを感じられると思います。
そしてしあわせ家さんはオーナー様それぞれの個性をしっかり反映したお家になっている。
まさに注文住宅の真骨頂
また、両方の構造を見れば、素人目でも材料費にかかっているお金が全然違うことが想像でき、大工さんの仕事の質の違いも感じられると思います。
それが値段の差。

ただ、長い目で見れば逆にしあわせ家さんの方が安いんじゃないの?って気もします。
リフォームや建て替えの必要性なども含めメンテナンスにかかるお金とか、月々の光熱費にかなり差が出てくるんじゃないかと思うので

しあわせ家さんに確認したわけではないのであくまでタントの想像ですが、値段の差は建物の質の差で、それがそのまま性能や耐久性の差として現れていると考えています。
それをしあわせ家さんはセールストークにしていませんが。

しあわせ家さんが重視しているのは人のつながり、輪とか和ですね
たしかにタント家のことをよく考えてくれ、よく動いてくれます
でもそれはお金によってつながる売り手とお客様の関係ではなく、しあわせ家スタッフ一人一人の心意気によるものだと思います
お金では買えない人のつながりがあります。

以上、あくまでタントの想像によるお金の話です。
この辺の構造や性能や耐久性の話、しあわせ家さんはアピールして話さないので、家づくり検討中の立場からするとわかりにくいですよね
タントはしあわせ家スタッフでは無いので、好き勝手思うがままに書いてしまいましたが(笑)
気になる方は田尻さんに直接聞いてみてくださいね

続く

土地探し

引き続き過去の話です。


第15話
2011年5月 part5

お見合い設計を申し込んだ次の日に、早速鹿田さんが土地を3カ所案内してくれました。
でも土地を見に行くのが初めてのタント家、何が良くて何が悪いのかわかりません
う〜ん。。。判断がつかなくて選べない

そこでタント家恒例、足でかせいで経験を積め作戦
自分でも土地をピックアップして、いくつも見てまわることにしました

ピックアップした土地を、日曜日に丸一日かけて見てまわりました
全部見終わる頃には、良いか悪いか判断できるようになってましたよ
まずまず良かった土地がいくつかあったけど、ココって決め手は無い。
まぁじっくり考えていきましょう。

次の日、月曜日。
一応また土地を検索してみたら、ピックアップした時にはなかった須坂の土地が新たに出ている
早速仕事後に見に行ってみました
ん?何だろう?
今まで見てきた土地とは何かが違う。
夫婦ともに、なぜかわからない好印象がありました

その後2日に一回くらいは見に行ってみましたが、好印象は変わらず。
問題も特に見つからない。
親も気に入ったので、リフォーム+増築プランはやめました。
鹿田さんに連絡して間取り&見積もり作成をやめてもらいました。
途中まで進めてもらっていたのにごめんなさい
タント家、あれこれ試行錯誤して計画変更が多いです。
そのたびに鹿田さんはじめ、しあわせ家さんに対応していただいて申し訳ないです
鹿田さん、しあわせ家大感謝祭の準備で忙しいかなと思ったんですが、すぐに土地を見に行ってくれました
ありがたい

その土地を所有する不動産屋社長さんが、しあわせ家さん関連企業田尻通商社長さんとたまたまお友達とのこと
特に問題も無く、いい土地だということがわかりました
その土地の問い合わせがあったら、すぐに連絡くれるとのことで安心です

続く

土地決定

引き続き過去の話です。


第16話
2011年5月 part6

大感謝祭ではしあわせ家さんが地元に根付いて愛されていることを強く感じました
鹿田さんが案内してくれた綿内駅前の土地は、そんなしあわせ家さんのお膝元なのがイイ
問題は買い物、病院、長野駅付近で飲んだ時の足ってとこでしょうか。
でも隣も、その隣もしあわせ家オーナー様だし、田尻さん夫妻とご近所さんになるのが、問題が気にならなくなるほどの魅力

タント家が一生暮らす土地。
須坂の不思議な好印象の土地か、綿内駅前のどちらがいいだろうか

そんな時に意表をついた大爆撃がタント家に
おばあちゃん「家、壊してもいいよ」

・・・えぇぇーーー???

同じ日に鹿田さんから電話
「須坂の土地に2社から買いたいと連絡入りました」
どちらも全国展開している大手住宅会社です。

緊急家族会議

決定タント家は須坂に一世帯で新築します
・おばあちゃんは壊したいわけじゃなく、苦渋の選択でそう言ってくれた。
・もう気持ちは土地から一世帯に向いてるから、今さら実家を二世帯に改築というのは。。。
・ちょうど土地探しを始めたタイミングで須坂の土地が出てきた。
・このタイミングで見つけられなければ、すぐに売れていた。
この辺を考えて決めました

じっくり考えていこうと思っていた土地選び。
電光石火の2週間で決まってしまいました
この土地と出会えたことは運命なのでしょう
こういうなんとなく好印象を感じた感覚は、きっと間違い無いはず

しあわせ家さんと共に、この土地にしあわせタント生まれる家をつくっていきます
しあわせ家とチームしあわせ家の皆様、タント家はこれからも何かとお手数おかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いします

こうして土地が決まったタント家の家づくりは現在にいたり、設計やローン審査に入り始めた段階です
長々と過去の話を読んでくれた方、ありがとうございました
この先の家づくりはリアルタイムでタント嫁によって書いていきます。
たまにおかしなことを言う嫁ですが、どうぞよろしくお願いします

現在雨が降ってますが、小布施の見学会に行きますよ
通りから見えるお宅なので建築中から気になっていた
第1話で登場した友達家族が「しあわせ家さんを見たい」と言うので、大人4人チビ2人の大所帯でお邪魔します
また感想を嫁リポートしますね

小布施の見学会

小布施の
今回は友達家族と、にぎやかに見学させていただきました

外観だけではなく、玄関も今回は渋い感じでオシャレ
掘りごたつや格子窓、細部まで和をとりいれた素敵なお家
タントと和風もいいなーって言いながら見て回りました。
ベットを置かずにあんな感じで寝室タタミにするのもいいですね

しあわせ家さんのオーナー様宅は、いつも
一歩入るとこだわりや生活感が感じられます。

これから、どんな人がどんな風に生活していくんだろう・・・。
ついつい想像してしまいます
毎日家族の笑い声が響く素敵なになりますように

タント嫁にとって、家とは
家族の成長をそっと見守り、子供たちを育む

「しあわせのうつわ」

一人一人大きさも形も違うけれど・・・

子供がごっそり宝物をすくってくるような
両手いっぱいのしあわせ。

そんなイメージで家をつくっていきたいと、ふと思いました。

帰りは友人宅に上がりこんで一杯
・・・というか、夜中まで長々いましたが
家について語り合ってきました

タント再び

昨日の見学会は雨で涼しかったので、ウッドデッキがよく見れなかったことと
ジェラートが食べられなかったのが心残りで・・・(タントが)
なんと、今日再び小布施のお家を外から見学させていただきました

今日はウッドデッキを見るだけだったので、不審者のようにお家の周りをウロウロ、、怪しくてすみません
最新型のウッドデッキはキレイで耐久性もありそうですね

タント家は、2階にLDK、1階お風呂が希望。
洗濯機をどこに設置して、洗濯物をどこに干すのか非常に悩んでいるところです
雨でも気にせず干したいんですよね。

①1階に洗濯室+屋根付きウッドデッキ
②2階に洗濯室+広めのバルコニー

洗濯室は室内干しもでき、ミシンやアイロンも使う家事室のイメージです
家事同線と、脱衣所との関係の兼ね合いでどうするのが一番いいんだろう・・・

帰りにジェラートを食べて帰ってきました
タント嫁、そこのヨーグルト(今は見かけない)とクッキークランチが好物です
まだ「アイス」を知らないタント娘は、みんなが食べているのを不思議そうに見ていました。
一度食べたらすごい勢いでねだるんだろうな~
そう思うともう少し謎の物体のままにしておこうと誓い合ったタント夫婦でした

事務所初潜入

設計打ち合わせに行ってきました
初めて入るしあわせ家さんの事務所。
外観から想像してたのと違う
昔ながらの「いかにも工務店事務所です」みたいな空間かと思いきや、さすがしあわせ家さん
打ち合わせスペースはオシャレ個室になっていました
キッズスペースもいい感じですね

打ち合わせの中身ですが、自分たちの考えていた間取りがそのまま成り立ちそうで驚き
素人のぼんやりとした縮尺もめちゃくちゃ
考えも部屋もとりあえず何でも詰め込みすぎ
と思っていたタント達の間取り、意外としっかりしてたのか(笑)
いやいや、素人のこだわり?わがまま?を建築できてしまうしあわせ家さんがすごいんですね
内山さん、タント家の希望を形良く整えてくださってました!
さすがプロのお仕事です

内山さん、設計段階の今の間に、どんどん遠慮なく設計変更希望を言ってくださいと何度もおっしゃってくれました。
はい、タント家は妄想をふくらませているうちに考えも変わって、遠慮なくガンガン注文をつけることでしょう(笑)
よろしくお願いします

悩んでいる洗濯物をどこに干すのか問題は、ちょっと保留になりました。
逆転の発想で「洗濯干す場所を悩むなら干すのをやめてしまおう」プランを考えました
タント家の土地は都市ガスも使えるエリア。
ガス衣類乾燥機を使って洗濯を干さずに乾かしてしまおうって発想です
イニシャルコストが10万円くらいで、ランニングコストが一回30円くらいみたいなんですよね
電気と違って時間も短く、ふんわりカラカラに乾くようです
屋根付きウッドデッキ等を作るのとどっちがコストをおさえられるのか比較して、どうするか決めていきます

CROSS ROAD

しあわせ家さんにお願いしようと心に決めてから、この日がいつか来ることはわかっていました。
大手工務店Kさんに断りを入れないといけません。
でも・・・いざ断るとなるとタント嫁、胸が痛くなりました。
「営業」という垣根をこえ、親身に相談に乗ってくれたり、タントのおばあちゃんのことをいつも気にかけ心配してくれたKさん。

電話一本でお断りするわけにはいかない。
直接Kさんに会いに行ってきました。

出会いから今まであったことを思い出し昨日はなかなか寝付けず
休みの日はお弁当を作ったりしないので遅起きなのですが、
今日ばかりは平日並みの時間に目が覚めてしまいました。

手のひらを返すように冷たくされたらどうしよう・・・
さんざん振り回しておいて、私達どんな風に思われるだろうか・・・
マイナス思考のタント嫁には、車の中でそんな考えばっかり浮かんできました
でも、「Kさんそんな人じゃないでしょ。単刀直入にまず結論を話す。その後は思ってること素直に話せばいいんだよ」
タントのその言葉で、やっと落ち着きました。

いつもはキッズコーナーにダッシュで走っていく娘も、今日は何かを感じたのか心配そうにウロウロ。

もちろんKさん、タントの言うように和やかに話をしてくれました。
間取りで困ったりしたら私も見ますよって言ってくれたり、契約することはもう無いってわかっているのに家づくりの役に立つなら使ってくださいって想いが伝わってきました。
いろんな話をして爆笑したり
ショールームにいた他のお客さん、まさか断りの話をしているとは思わなかったでしょう。

結婚と家づくりは似ているという田尻さんの言葉。
でも家づくりは、印鑑を押して進みだしたらほぼ一度きり。
離婚することはできません。
ある意味、結婚より厳しいなぁと選ぶことの厳しさを感じました。

またひとつ、後戻りができなくなりました。
今までタント家のために、汗を流して尽くしてくださった方々のためにも・・・
「しあわせにならないといけない」責任のような、重みのようなものを(いい意味で)ずっしり感じながら帰ってきました。

よし、頑張ります

静かな夜に男一人

タントです。
嫁のブログにあったように、今日は大手工務店Kさんに断りを入れてきました。
Kさん「今、楽しく家づくりができているんですもんね?」
タント「はい、楽しいですよ」

夜が更けてくると、今日は目頭が熱くなります。
Kさんにも誇れる家を、しあわせ家さんと共に建てた時、いろんな想いが交錯して一人こっそり泣くんだろうな。

2階リビング

タント家の現時点での間取りの特徴である2階リビング、家事室、家族玄関。
今日はそのうちの一つ、2階リビングについて書きます

都会では多い2階リビングですが、土地に余裕がある長野では少ないですね。
しあわせ家さんでも二世帯住宅以外での2階リビングは初めてと言っていました。

都会で多い理由としては、土地が狭いために隣家との兼ね合いで1階への採光が難しかったり道路からの視線が気になったりするからのようです
タント家の買った土地は南北に長く、日当たりは何の問題もありません
通りから一本入った閑静なところで、北道路と東道路の角地。
東道路はその先にある4軒のお宅しか通らない私道で、1階リビングでも人の目が気にならない設計が可能です

あえて2階リビングにする理由は、リビングをとにかく明るくしたい
さらにライフスタイルを考えてと、老後を見据えてのことです。
1階には主寝室、子ども部屋1、風呂、トイレ、家事室、玄関+家族玄関を配置。
2階にはLDK、和室、子ども部屋2、トイレを配置。
前に書いた洗濯問題の関係で、家事室と子ども部屋2は入れ替えるかもしれません。

ライフスタイルを考えてというのは、「個室は寝るだけ、生活の大半は共有スペースで」というタント家の考えに基づいてのものです
子どもの勉強も、リビングにカウンターをつけてそこでするようにします
予算の少ないタント家なので、共有スペースを充実させるには個室をコンパクトにする必要があります
LDKが広くて個室がコンパクトとなると、玄関がある分1階リビングは向きません

老後を見据えてというのは、将来子どもが巣立つ頃にはタントの親が家に入ってくる予定なんです。
そこで親には主寝室に入ってもらい、子ども部屋1をリフォームしてDK(昔ながらの台所のイメージ)にしてもらいます。
お風呂が1階なので、もし親が階段の上り下りができなくても生活に困らない間取りの完成です
その時の自分達の寝室は、2階の和室または子ども部屋2とします。
さらに月日が流れて自分達の老後には、自分達が1階主寝室に戻れば1階だけで生活可能です

タント家の収入では、将来的に建て替えとか大リフォームとかは難しい
今から可能な限り将来を見据えた間取りを考えています。
構造に不安があったり、建てた後に面倒を見てくれなかったり、将来存続が怪しい会社では不可能なプラン。
しあわせ家さんとだからこそ成り立ちます

2階リビングの問題点としては、老後の階段使用、生活動線、家事動線、夏の暑さ、来客対応、1階の防犯あたりでしょうか
老後の階段問題は1階にDKをリフォームすることで解決
その他もちゃんと対策を考えています
その辺の話は、またおいおい書いていきます

ローン相談

設計打ち合わせ中のタント家
連日夜更かしをして、内山さん作成の間取りをいじくってます
あ~でもないこ~でもない妄想をふくらませて(笑)

タント嫁は夜更かしが祟り激しい頭痛に襲われながらも
昨日夕方、しあわせ家さんにローン相談に行ってきました。

タントはもちろんですが・・・タント嫁も、昔A信金に勤めていたとはいえローンは全くの素人
両親からの援助のことや、自分たちに合いそうなのは変動か?固定なのか?など質問してきました

担当者さん、何度も「がんばります。」と言ってくださって頼もしいです。
この方はきっと口だけではなく、熱心に頑張ってくれるんだろうなーって雰囲気が漂ってます。

鹿田さんをはじめ、しあわせ家の皆さんはもちろんですが、タントの周りにはこういう人が多い気がします。
いいご縁が重なっているんですねきっと。
とても有り難いです

明日は設計打ち合わせ
少しづつ我が家の形が生まれてきています

ゴロゴロゴロゴロ…

最近毎日夕方にゴロゴロゴロゴロ雷が鳴ってますね
最初はビビっていた娘も、今はすっかり慣れた御様子で床にゴロゴロゴロゴロしています
そんなんじゃオヘソ取られちゃうよぉ~

今週末は川中島でしあわせ家さんの予約制見学会ですね

「雨の日でも安心のインナーバルコニー」とあるので、洗濯問題で迷うタント家としては見逃せません
さらにヤマグチさんのブログに「ベネツィアンモザイクタイル」の写真が
イタリア要素を盛り込んだ家を目指すタント家大注目
ちなみに私のプロフィールにタントが勝手に貼った仮面写真、ベネツィアでゴンドラに乗りながら撮ったものです(恥)

そんなこんなで、もちろん見学させてもらいに行ってきます
日曜日に見学して、その後に設計打ち合わせです。
楽しみ

川中島の見学会

タントはサッカー女子の決勝戦を見ると言ってもう夢の中ですが・・・

今日は川中島のY様宅を見学させていただきました
何でも心地よく調和してくれるスタンダードなお家。
今のところ希望をかなえると、ゴテゴテになってしまいそうなタント家から見るととても「大人な家」という印象を受けました。

でも、シンプルな中にもベネツィアンモザイクタイルのように、アクセントになる部分も上手くちりばめてあり、Y様のこだわり部分もしっかり感じました
ステンレスのキッチン素敵ですね
タント嫁、立っただけで料理上手になれそうな錯覚を・・・
危険(人のお家で妄想すみません

偶然にもインナーバルコニーのあたりが、タントの図案と配置が似ていて、空間的にも大きさの参考になりました
白く塗ったカウンター等の木材もとても綺麗で素敵でした

見学会が終わって、事務所で打ち合わせ。
いつものように案内されていくと、なんと廊下にコタロウ君が
タント娘コタロウ君をナデナデして、ご機嫌
娘が初めて触ったわんわんはコタロウ君となりました
娘のテンション上昇
打ち合わせ中もずっと遊びたくてなかなか部屋に入りません
(田尻さんのお母様、お気遣いさせてしまいすみませんでした
特に、ブルブルが非常に気に入ったようで満面の笑みで笑ってました。

たーっぷり遊んでもらって、大満足のタント娘
帰りにコタロウ君と再会した時にはねんねモード入ってて薄いリアクションでしたが
タント娘はとても喜んでいました
どうもありがとうございました

図面は、内山さんの力によりほぼ100%に近い間取りができあがってきていました
生活するイメージもわいてきて、考えるのが益々楽しくなってきました
今日の打ち合わせをうけ、これから少し時間をかけて内山さんが熟成してくれるようなので出来上がりを楽しみに待っていようと思います

土地の写真

土曜日に、家を建てる土地の写真を撮りに行ってきました
我が家の建つ土地。
何も建つ前の状態も写真に残しておきたいですよね
カメラが普通のデジカメ&撮影の腕が無いので、記念に残すような綺麗な写真ではないのは仕方ありませんから気にしません(笑)

DSCF3632.jpg

パトロール中の娘
私の部屋はこの辺かしら
悪くない景色ね


ジャマな石があるわね

DSCF3637.jpg

どきなさいよ
私の上腕二頭筋に勝てるとでも思ってるの

アチッ、アチチチチ
アンタ、何℃あるのよ
ハート熱いやつは嫌いじゃないわよ

DSCF3636.jpg

なんて帽子もかぶらずに灼熱の石とたわむれる娘の横で、我が家の土地にお花が咲いていました

DSCF3633.jpg

こんなお花も

DSCF3624_convert_20110710200349.jpg
プロフィール

タント嫁

Author:タント嫁
現在は夫のタント、2人の娘と楽しく暮らしています♪
このブログに辿り着いてくれた方、下のカテゴリからまず自己紹介を読んでいただけたらと思います☆

タント家の娘
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