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電気料金を考える「後編」

前編で3ヶ月分の電気料金を書きましたが、その内訳を掘り下げて見ていきます
中編で6月を例に太陽光モニターを見ていったので、電気料金も6月を例で見ていきますかね

6月電気料金(5/14~6/11、29日間)

基本料金(契約容量6kVA) 1470円

デイタイム     0kWh    0円
@ホームタイム  63kWh 1430円
ナイトタイム  166kWh 1792円 

マイコン割引        -1963円
オール電化割引        -119円
調整額             336円
太陽光促進金           25円
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合計             2634円


電気代の高いデイタイムが、0円
太陽光発電だけで、毎日まるまる補えています。
雨の日等もそれなりに発電するので、日中は一切電気を買っていません。

マイコン割引は、蓄熱暖房機とエコキュートを設置したことによる割引です
この割引は設置容量で固定のため、暖房機等を使っても使わなくても同額。
夏でも冬でも毎月必ず1963円の割引が得られます。

オール電化割引は、電気料金の5%が割引になるため、電気を多く使う冬はもっと割引額が増えます。

これらの割引によって、オール電化でも電気代を安く抑えることができています



せっかくなので、タント家の生活スタイルをざっと紹介します。

まず、
「太陽光発電で発電した電気は、自己消費するよりもなるべく売った方がよい」
という大前提があります
中編に書いた電気を売買する単価を見ると、高く売れて安く買えるためです

ただ、個人住宅の場合、売れる電気はあくまで余剰電力のみ。
発電した電気から、その時に自分の家で使っている電気を引いて余った電気のみ、売ることができます。

つまり電気をに使うためには、
「電気を使う時間を、太陽が出ていない時間にシフトする」
とよいです。

そこで電気量料金が安くなる23時以降に、ほぼ毎日食洗機と生ゴミ処理機を動かします。
この辺はタイマーでできるので不便はありません
2、3日に1度の洗濯も夜にして、干してから寝ています

とはいえ、「基本的に必要な電力は使う」というスタンスなので、普通にIHでお昼御飯を作ったりはしています

本当はもっと節約出来るところはあると思いますが、生活に不便を感じたり家事に支障をきたすのはアレなので・・・
タント家がやっていることはこれぐらいです。

太陽光モニターを見ていると、最近の家電はあまり電気を使いません。
LEDにしていない部分の照明が、結構電気を使いますね。
夜は照明を消して早く寝て、早朝に洗濯をしたりした方が節約できるのは分かっていますが。。。
今はまだそこまで頑張っていません

オール電化だと、電気が安い時間帯を意識して生活が縛られるかと思ったのですが、そうではなく家事のリズムを生んでいるように感じています
光熱費も安いし、オール電化生活、なかなか快適です
もし電気代がもの凄く値上げされたとしても、太陽光発電を今度は逆に売電を減らして自己消費を多くすることで対応できますしね

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現在は夫のタント、2人の娘と楽しく暮らしています♪
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