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太陽光発電と年間電気料金

タント家の電気料金について考えたことがありました。
電気料金を考える「前編」
電気料金を考える「中編」
電気料金を考える「後編」

この時は3ヶ月分のデータで考えましたが、年間通してのデータが取れたので公開します

まずは太陽光発電による、年間通しての売電と買電のグラフ
(入居したのが2012年4月中旬だったため、2012年5月〜2013年4月のデータ)

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パッと見でも、買電より売電の方がだいぶ多いのが分かるかと思います。
ただ、太陽光発電を設置するのに当然イニシャルコストがかかるため、これを含めて考える必要がありますよね。
イニシャルコストが高くて、太陽光発電設置に踏み込めない方も多いのではないかと思います。
そんな方は、まとまったイニシャルコストと考えず、ローンに換算して月々の収支で考えてみてはいかがでしょう
今回はその辺にフォーカスしてまとめてみました

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「ローン支払い」の項目は、太陽光発電設置にかかるイニシャルコストを10年ローンに換算した場合の月々の返済額を、金利等も含めて計算したもので、タント家の場合は10年間は月々2万2千円となります。
黄色の「電気料金」とは、太陽光発電が有った場合の電気料金をにローン支払いも含めて計算したもので、
売電−(買電+ローン支払い)
で出しています。
(黄色の数字がマイナスのところは、ローン支払いを差し引いても、中部電力から貰う金額の方が多かったということ)
水色の「電気料金」とは、仮に太陽光発電が無かった場合の電気料金がいくらになっていたかを計算したもので、太陽光発電の自己消費分を中部電力から買ったものとして買電に足した金額です。

要するに、
「黄色(太陽光発電が有った場合)と水色(太陽光発電が無かった場合)のどっちがお得だったのか」
をまとめました。

黄色から水色を引いたものが、太陽光発電を設置したことによる利益で、表の赤く塗った部分が一年間通しての利益となります。
これを見ると、発電量の落ちる冬場以外は太陽光発電があった方がお得で、年間通して見ると2万5千円以上の利益があることが分かります。

つまり、月々の
設置費用のローン支払い以上に電気代が安くなるからお得
といえます。

タント家の条件では、仮にイニシャルコストを10年ローンにしたとしても、毎年2万5千円の利益があって10年間で25万円の利益。
ここまではメーカーの10年保証と売電価格の10年保証があるのでほぼ確定。
11年目からは保証が無くなりますが、ローン支払いも無くなるので収入はさらにグンッと増えると思われます

タント家は、設置前にこうしたシミュレーションを自分達でして設置に踏み切りましたが、その時の計算と今回のデータはほぼズレが無いです。
(過去記事参照→太陽光発電
イニシャルコストが高くて太陽光発電設置を躊躇している方は、この過去記事に書いたサイト等を使って、ぜひシミュレーションしてみてください

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No title

参考になります!
今から太陽光を載せようとは思わないけど、これから新築する人はいいですね。
うちは外観を優先させたため屋根形状などの都合で早期で却下してました。
もっと効率のいいパネルが出たら駐車場の上に載せようかな…

エース様

こんにちは♪

太陽光発電の効率を追うと、屋根は片流れなどに限定されてきますよね。
現状では、中途半端な条件で設置しても、設置費用回収すら難しかったりしますし。

お金の事ばかり書いていますが、それよりもお子さんの意識づけの意味でオススメしたいです☆
プロフィール

タント嫁

Author:タント嫁
現在は夫のタント、2人の娘と楽しく暮らしています♪
このブログに辿り着いてくれた方、下のカテゴリからまず自己紹介を読んでいただけたらと思います☆

タント家の娘
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